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四国の山里を拠点に中間支援/教育研究/情報発信事業を行う一般社団法人イコールラボ

ZiVASANプロジェクト

smallgoodthings_sample.pdf「じいとばあから学ぶこと」
    [日本語版/英語版]

自給自足の暮らしが当たり前だった時代を知る人々が、今もなお実践している山の暮らしを綴ったブックレットです。地域に残るこのような生活技術は決して生産性の高いものではありません。しかし、無理なく身近にある素材を利用し、手間を惜しまない暮らしの中から生まれてくる「もの」は、経済成長を支えて来た「モノ」とは異なります。持続可能性の高い地域だからこそ「限りなき成長」ではなく「限りなき再生」が可能な"もの作りの知恵"がこれからは必要です。LinkIconmore

地域の教育力プロジェクト

concept_fig.jpg自然と寄り添う暮らしの中で、人はどのように成長していくのか。共通した自然体験と作業労働を経験することでコミュニティにはどのような影響があるのか。さらに、そのようにして育まれた「経験知」と教育研究機関で系統化された「専門知」とを止揚し、その「学び」を支える仕組みづくりについてのプロジェクトです。
ソーシャルメディアを使って都市と山村を結ぶサテライト教室を予定しています。学生、院生、研究者、NPO/NGO、自治体/教育関係者、各分野の専門家のみなさんの参加を募っています。LinkIconmore

持続可能な暮らしの原点

BIGISSUE_cover180.jpgホームレスの救済ではなく、仕事を提供し自立を応援する雑誌"THE BIG ISSUE日本版"で「暮らしの原点を見る」という特集記事が掲載されました。編集者のみなさんをご案内させて頂きました。
311原発災害によって、改めて現代の暮らしが問い直され始めています。水、土、食、エネルギー、そして、情報。持続可能な暮らしの原点を見直し、現代にどう生かせるか。地域をgive & takeで応援する仕組みを模索したいと思います。LinkIconmore

人と人、人と自然の対等な関係

yamamori.jpeg「社会も環境も悪化の一途をたどり、ちまたでは気が滅入る事件ばかりが頻発している。何をしても無駄なのかな−−ふと、そんな無力感に襲われる。でもそんなとき、どんな苦境に立たされても『おもっしょうなってきたのぅ』と、不敵に笑っている素敵な山のババたちがいることを、ぜひ思い出してほしい。きっとあふれんばかりの元気を分けてもらえるから」
LinkIcon平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞

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